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日暮里・舎人ライナー特集
 
日暮里・舎人ライナー
何処から何処まで走るの?
日暮里・舎人ライナーは足立区舎人から荒川区日暮里までの約10qを約20分で結ぶ新交通システムです。尾久橋通り上に立体的に設置された専用起動上を走行します。駅は全部で13駅。一駅ごとの間隔は500mから1km程です。
日暮里・舎人ライナー
新交通システムとは?
コンピューター制御を用いて専用軌道上を自動運転する、バスと電車の中間くらいの輸送力をもつ交通システムです。動力は環境にも優しい電気を使用しています。お台場の「ゆりかもめ」や八景島の「金沢シーサイドライン」もこれにあたります。
日暮里・舎人ライナー
どんな車両?
日暮里・舎人ライナーの車両は軽量なステンレス素材を使用しています。タイヤはゴムタイヤを履き、乗り心地や低騒音化に貢献しています。車両形状は直線的で、ステンレス素材も相まって近代的なデザインです。カラーリングはシルバーの車体にピンクとグリーンのラインがあしらわれています。
日暮里・舎人ライナー
日暮里・舎人ライナーはこんなに便利!
現在まで、足立区舎人地域から荒川区日暮里地域までの地区には、公共交通機関がバスしかありませんでした。その結果、ラッシュの渋滞時には新設される見沼代親水公園駅付近から日暮里駅まで、約1時間もかかっていました。
しかし、日暮里・舎人ライナーが開通すれば、その区間の定時運行が可能になり、移動時間は3分の1の約20分に短縮されるのです。また、日暮里・舎人ライナー開業に伴い、日暮里駅の再開発も行われています。今後も住みよい街づくりに期待できそうです。

※駅名をクリックすると、周辺の地図が表示されます。(足立小台〜見沼代親水公園 間のみ)
 
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