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危険を回避し、自分の安全を第一に確保した後、気になるのが家族や親戚の安否や待ち合わせ場所の確認や避難場所の確認などです。 地震などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になっています。被災地への唯一の通信手段として日頃から使い方を覚えておきましょう。 |
| ◆局番なしの「171」にかけるとNTTの伝言ダイヤルが利用できます。 <プッシュ回線のみ利用可能> ※携帯電話は使用不可 |
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| 局番なしの「171」にかけると「災害用伝言ダイヤル」につながります。ガイダンスに従い操作します。 簡単に伝言の録音や再生を行うことができます。伝言を録音できる時間や件数が決まっているので確認しておいてください。 ・録音時間 → 1伝言 3秒以内 ・保存期間 → 録音してから2日(48時間) ・伝言蓄積数 → 1電話番号あたり 1〜10伝言 ※伝言ダイヤルは、毎月1日と防災週間(8月30日〜9月5日 24時間利用可能)に体験利用ができます。 |
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| ◆携帯電話の伝言サービスを利用。 | |
地震、事故などの災害発生時に、大量の電話が殺到すると、被災地域内における電話がつながりにくくなってしまいます。このため、安否確認や、消防、警察への連絡などに支障が発生してしまいますのでなるべくこちらのサービスを利用するように心がけましょう。 ●
docomo ●
au ●
ボーダフォン |
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| ◇docomo、au、ボーダフォンのサービスは、毎月1日と防災週間(8月30日〜9月5日)防災とボランティア週間週間(1月15日〜21日)に体験利用ができます。 ※ 実際に災害が発生した際には体験サービスを中止します。 |
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| ◆インターネットを活用した「被災者用伝言板」 | |
NTT東西がインターネットと携帯電話どちらでも登録、閲覧できる「災害用ブロードバンド伝言板」(web171)を試行運用を開始しました。安否情報を登録したい被災者は、電話番号と氏名(カナ)、伝言100文字以内を入力して送信。安否を確認したい人は電話番号と氏名を入力するほか、音声など登録情報にふぉいるを添付することも可能です。 |
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| ◆被災地では公衆電話が無料になることもあります | |
被害の状況判断で、公衆電話が無料化されることがあります。無料化されると、緑のアナログ公衆電話なら緊急ボタンを押し下げるか、コインを投入することで(コインは通話後に返却されます)利用できます。停電時はカード類の使用ができないため、コインを常に持っておきましょう。デジタル公衆電話やICカード公衆電話ならテレホンカードやコインを使わずに受話器をとるだけで通話できるようになります。 |
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