第29回 足立の花火大会 特集
「夜空に踊る光のサーカス」
大正13年(1924年)から続く伝統ある足立の花火大会(千住大橋の開通を
記念して行われました)がいよいよ7月26日(木)に開催されます。
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今年の見所
開催日時
2007年7月26日(木) 午後7:15〜8:45
(荒天の場合は27日(金)に順延、両日荒天の場合は中止)

今年のテーマ:「夜空に踊る光のサーカス」
今年の花火は「夜空に踊る光のサーカス」のテーマのもと、4部構成でお送りします。
2、4部は「音楽花火」で、花火の音や余韻と音楽を同調させた、感動的な演出を行います。

プログラム
第1章 「光技と音の乱舞(ジャグリング)」
(19:30頃〜) 打ち上げ予定数:2500発
 音波花火と割物花火をタイミングよく打ち刻みます。良質の花火音のリズムを体感してください。
第2「時空の魔術(マジック)」
(19:55頃〜) 打ち上げ予定数:2900発
 音楽とともに、とめどなく後を追うように花開く「段咲き」、完全なる音楽とのシンクロで技術の巧みをご堪能ください。
第3「極まりの夜空演舞(エアーパフォーマンス)」
(20:15頃〜) 打ち上げ予定数:2600発
 下からの吹き上げに連動し、広がるナイヤガラに、サーカスをイメージした5色のカラフルなオリジナルナイヤガラを加えた「ダブルナイヤガラ」が魅せます。
第4「天空のサーカス」
(20:30頃〜) 打ち上げ予定数:4700発
 白菊千輪〜銀乱冠に白峰花火を加え、「5段階」のフィニッシュで音楽と花火の感動が強く長く響き渡ります。

見どころ
【見どころ1】ダブルナイアガラ
 300メートルのナイアガラに、5色に輝くナイアガラを加えた「ダブルナイアガラ」をお楽しみ下さい。
【見どころ2】大迫力のフィナーレ
 最後の10秒間でなんと約2千発の花火が打ち上がる、迫力満点のフィナーレです。
【見どころ3】足立で初
 足立では初めてとなる、楽しいオリジナル花火が数多く披露されます。花びらが散る模様を花火で表現した「さくら」、蛍が幻想的に乱舞する様子を表現した「ほたる」など、花火職人が一つ一つ手作りで魂を込めて作ります。
穴場スポット
 当日の北千住駅西口付近、特にペデストリアンデッキ上は、混雑が予想されます。
 北千住駅東口から虹の広場に続く道や、五反野・梅島・小菅駅は、例年比較的空いています。
  事故を防ぐため、警察官、警備員の指示に従って移動しましょう。

商店街イベント
●「夜店市」
(関原不動商店街)
  当日の夕方から終了まで、たくさんの提灯を飾って焼そば、わたあめ、かき氷などの模擬店を実施します。
よかったら行き帰りにお立ち寄りください。

●「学園通りキラキラプレゼント」
(千住旭町商店街)
  行きにキラキラプレゼント。花火を見て胸がドキドキ、帰りに気分がウキウキ逸品プレゼント。「楽しさ3倍計画」を北千住駅東口学園通りではプレゼントいたします。ぜひお立ち寄りください!(キラキラプレゼントはPM4:00頃より配布・逸品プレゼントは整理券と引き換えです)なくなり次第終わりです。

●「めんそれ柳原てーげーぐゎあ」
(柳原商栄会)
  今年も柳原は沖縄色(真っ青な海と空、音楽)に染まります。
花火大会終了後、光を纏ったエイサー隊と、華やかな衣装と光りを纏った琉球舞踏のパレードです。スタートは千住桜堤中学校前の荒川土手。「光りのパレード」参加者にはレインボーライトをプレゼント。
また、商栄会内の特設会場では、「琉球小、琉心、琉鳳大平流澄舞会」のライヴや、沖縄の名産品の試食会も実施いたします。 さらに、柳原会場では沖縄でお馴染みの「クバのうちわ」を先着でプレゼント。
北千住駅の混雑を避け、昭和30年代を彷彿とさせる柳原で沖縄を味わっていきませんか?柳原は北千住駅から徒歩約10分。京成関屋、東武牛田駅にも10分くらいです。22:10終了予定。
 
●会場:
荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋から西新井橋間)

●アクセス:提南
東京メトロ日比谷線「北千住」駅
東京メトロ千代田線「北千住」駅
JR常磐線…………「北千住」駅
東武伊勢崎線……「北千住」駅
つくばエクスプレス 「北千住」駅
徒歩15分
●アクセス:提北
東武伊勢崎線「小菅」「五反野」
「梅島」駅 徒歩15分
●その他
西新井側の河川敷は観覧エリアも広いため、千住側よりもゆったりと花火を観賞することができます。
事故防止のため、プレジャーボートでの観覧は禁止されています。

●問い合わせ:
 足立区観光交流協会・足立区
  03-3880-5853
http://www.city.adachi.tokyo.jp/
足立の花火大会 会場マップ
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