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西新井大師特集
 
酉の市
◆ お護摩のご利益 ◆
厄除け(やくよけ)
家内安全(かないあんぜん)
商売繁盛(しょうばいはんじょう)
方位災難除(ほういさいなんよけ)
災難除(さいなんよけ)
身体堅固(しんたいけんご)
当病平癒(とうびょうへいゆ)
身上安全(みのうえあんぜん)
開運(かいうん)
学業成就(がくぎょうじょうじゅ)
心願成就(しんがんじょうじゅ)
安産(あんざん)
職場安全(しょくばあんぜん)
工事安全(こうじあんぜん)
旅行安全(りょこうあんぜん)
 
名称 西新井大師 總持寺所
所在地 東京都足立区西新井1-15-1 (地図
電話 03-3890-2345
アクセス 東武鉄道大師線「大師前駅」下車
西新井大師ってどんなお寺?

西新井大師は、関東三大師の一つに数えられる厄除け大師で、弘法大師が862年に開いた寺院です。天長の昔、弘法大師が関東巡錫(じゅんしゃく)の折、当所にたちより悪疫流行になやむ村人達を救わんと、御自ら十一面観音様を造り、二十一日間の祈祷をおこないました。すると枯れ井戸から清らかな水が湧き病はたちどころに平癒したと伝えられています。
その井戸がお堂の西側にあったことから「西新井」の地名ができたとも伝えられています。
そびえる火柱 お護摩の儀式

そんな西新井大師では「お護摩」と呼ばれる厄払いの儀式が行われています。これは、ご本尊の前に護摩壇を置き、真中の炉の中で護摩木と呼ばれる薪に火を燃やして、ご本尊の十一面観世音様・弘法大師様にお祈りをするというものです。この護摩の火によって煩悩を燃やし、清らかな心となってこそ、色々な願いが叶えられるのです。
賑わう初詣

毎年、多くの人が初詣に訪れる西新井大師。その数は約70万人にものぼります。露天の数も約300店ほど並び、お守りや絵馬、破魔矢を買い求める人や、お護摩を受けに来る人で大変な賑わいを見せています。
年の始まりにお護摩を受けて、清らかな心で一年をスタートしてみてはいかがでしょう?

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