■ミミ・クルーラーかく語りき。■
「アダチズム」でお馴染みのミミ・クルーラーです。私、元来人混みがまるっきり苦手なもので、花火大会なんて以ての外派なのですが、先だって落としてしまった原稿の責任をとるべく取材に参加して参りました。
非常にムシ暑い夜だったので、終わりゆく夏を惜しんで、更にムシ暑い夜を満喫するために普段着ないスーツ着用で事に及んだわけで・・・。こうする事によって冷えたビールがより美味しく飲めるのではないかという目論見で・・・。
道路わきには様々な露店が立ち並んで、目移りしながらもフランク・フルトとお好み焼きを素早く買い込み、キンキンに冷えたビールと共に頂きました。それにしても氷水で冷やしたビールって何故あんなに美味いのだろうか。冷蔵庫で冷やしたものより美味さ20%UPという感じがするのは私だけなのだろうか・・・。
と、花火について語る前にスペースが無くなってしまいましたが、それについては本文を参照して下さい。一言だけ言うなら「いい音」。それにつきます。夏のフェイバリット・サウンドは「花火と落雷」。ではまた。
(ミミ・クルーラーさん、ありがとうございました。これからもアダチズムの原稿、よろしくお願いしますね。 管理人より)