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※こちらは過去の特集記事です。記事に含まれる情報が現在のものとは異なる場合がありますので、ご注意ください。



 春の花、といえば桜ですが、もう咲き終わってしまって「今年は花見ができなかった〜!」という方も多いはず。でも春の花は桜だけじゃないんです。チューリップや菜の花、フジ、ツツジといったかわいい花たちだって、ちゃんと春の訪れを知らせてくれるんですよ。
 今回の探検隊では、そんな春の花たちが咲き誇る「都市農業公園」。春の訪れを祝うお祭り「春の花祭り2002」に参加して来ました。
 「春の花祭り2002」は桜の植樹式をはじめ、桜餅作りやハーブティー試飲会など自然を体感できる様々なイベントが行われ、たくさんの来場者で賑わっていました。




今日はパパとママと一緒に北区から来た押川裕姫乃ちゃん(1才7ヶ月)

風船帽子がとても似合っていた円城寺里菜ちゃん(2)。今日はお母さんやひいおばあちゃんと一緒。ポーズをきめて上機嫌♪



 まず目に入ったのが風船パフォーマンス。何やら3人のピエロ達が、子供たちに風船を配っているようす。赤、青、黄色と色とりどりの風船を巧みに操り、かわいい風船帽子のできあがり。不思議なピエロさんから帽子をもらった子供たちは、とっても嬉しそう。

 耳を澄ませば「ドンドンドン」と太鼓の低い音が響いてくる。音に引かれ、古民家前広場へ。
 そこでは「鼓風の会」という和太鼓サークルの演奏会が行われていました。力強い太鼓の音に惹かれて集まった、たくさんの人だかり。演奏終了と同時に拍手の嵐と大歓声が沸きあがります。
 「音の強弱だけで演奏する和太鼓は、気持ちで表現することが大切」と語るのは汗だくになった鼓風の会メンバー、二瓶洋一さん(52)。きっと、その汗は和太鼓の重たい音となって観客の心に響いたことでしょう。





 17年前に竹ノ塚保育園の父母、数人で結成。3月の卒園式で子供たちに日本の民舞を見せようと始めたサークル。現在は十数人のメンバーで中央本町の社会教育館を練習場に活動している。

 画像:「鼓風の会」のメンバー
 左から二瓶さん(会社員)河瀬さん(主婦)、福久さん(主婦)
 小田島さん(主婦)最後に松井くん(学生)


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