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※こちらは過去の特集記事です。記事に含まれる情報が現在のものとは異なる場合がありますので、ご注意ください。
手打ちそば を体験!!
 

手で伸ばす。
手の力だけでなく体重を乗せて。
ここで豆知識!!
 打ち粉とは、蕎麦殻を剥き中の白身を挽いたもので、蕎麦殻をそのまま挽くとそば粉になる。そばは11月〜12月が旬。自然な青色をしているとゆう。青い色のソバほど美味しいというわけです。

パワーと体重がポイント


先生の職人技!
麺棒で伸ばす。
 まずは麺棒の使い方を伝授。麺棒を使って丸く均等に5ミリくらいまで伸ばす。麺棒を動かす手の動きは難しそう。

難しい手の動きに
悪戦苦闘

さらに伸ばす。
 長い麺棒で1ミリくらいになるまで伸ばす。広げたときの形が四角くなるように。
ここで豆知識2!!
 四角く伸ばすのは江戸流。江戸では商売としてそばが広がったため切ったときに麺の長さを均等にするために四角く伸ばすそうだ。

うす〜く、うす〜〜く。


真剣な2人を心配そうに見つめる先生
畳んで切る。
 いよいよ切る作業。
添える手は動かさないで包丁を傾けて駒板(添える板)を移動させていくのがコツ。

カチッ♪カチッ ♪と駒板と包丁がこすれる音がリズミカルに鳴ると良い。

カチッ♪カチッ♪

完成。
 箱に詰めて出来上がり!! 完成まで約1時間。
上達すると30分程度でできるそうです。
茹で方のコツもしっかり教えてもらっていました。

 なかなかの腕前    茹で方伝授。  

思った以上の出来映えにご満悦。
自分で作ったお蕎麦は格別のはず。
時間の都合によりその場で食べらませんでしたが、後日「お店で食べるより苦労した甲斐があり、いつも以上に美味しかったです。くせになる。」・「いっきに3分の2を4人で食べました。みんなで喜んで食べました。」との感想をいただきました。お疲れさまでした。

先生ありがとうございました。
 



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