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※こちらは過去の特集記事です。記事に含まれる情報が現在のものとは異なる場合がありますので、ご注意ください。



住所 足立区東和4-15-10
TEL 03-3629-2010
営業時間 14:30〜24:00
駐車場 有り 6台
定休日 金曜日(祝日は営業)
交通 亀有 北綾瀬15分
設備

20人以上利用できる広いロビー。テーブルが4つとチェア―が15脚程度設置され、仲間同士みんなでくつろげる。奥の6畳ほどの和室は靴を脱いでリラックスしよう。和洋どちらのロビーでくつろぐかはあなた次第。



 墨田区の銭湯から柴又、四ツ木の銭湯を経て、4年前に足立区東和で富士の湯を営むことになったというご主人。「儲けるよりも続けることが何より大事」と銭湯営業のモットーを語る。そんな銭湯の信頼を第一に考えるご主人は、通常300円以上はするだろう遠赤外線サウナの利用料を、100円という安値で設定している。これは、「お客様から湯銭をいただくお礼を兼ねたサービス」なのだとか。
 また、「世代を超えたコミュニティーが形成される銭湯は教育の場に最適」というご主人。銭湯に来ている子供たちには積極的にマナーを教えている。その子どもたちの見本となるのは、ご主人の生き様そのものなのだろう。
 信頼を大切にし、礼には礼でこたえる。これは、商売をする上ではもちろんのこと、普段の社会生活を営む上において最も重要なことだ。合理化の波にのまれ、目先の利益が優先にされてしまう現代社会。だからこそ、この富士の湯のように「教育の場としての銭湯」が貴重となってくるのではなかろうか。




 一日のストレスを富士の湯でリフレッシュしてみませんか?ストレスを抱えたまま仕事をするよりも、リフレッシュして仕事に望んだほうが、きっと良いアイデアが生まれるはずです。400円の湯銭は高いものか安い物か、あなた自身で見極めてください。





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