
all¥100台!の焼き鳥、
奥は焼酎ルイボステイー割り

28年、年季の焼き加減
お値段一例
焼き鳥各種¥110〜
レバ刺し、鳥わさ、鳥タタキ¥700
お新香¥350
おじや¥600

シャイな御主人、シルエットで残念
(急な取材にもかかわらず、非常に親切にしていただき、スタッフ一同いたく感激!ありがとうございました。)
|
 |
|
|
 |
| |
多様なる味の世界
お店の開店前、午後5時からおこす炭は備長炭、この炭は固くて長もち、高温になるけど鶏が固くならない内に火が通る、遠赤外線効果が強いのが特徴です。じっくりと熱した炭が赤く輝いて来たら。まずはもも肉あたりから焼いてもらいましょうか。肉の旨味を引き出す味付けはやっぱり塩じゃないでしょうか、店のお客さんの8割は塩でオーダーするそうです。
はいっ、程よい焦げ目がついたアツアツをぱくりっ。脂の甘み、肉の弾力、旨味がジュワ〜っと…ええいっビールビール、脂を流し込みもう1本、御主人、今日のお薦めは? ええいめんどくさい、おまかせで、どんどん焼いて頂戴! ずらりと並んだカワ、ハツ、手羽…、どれもその個性をうんと発揮しています。取材班も初めて食べたネック、鶏の首の部分なので別名リストラ、リーマンに耳障りなネーミングの割にこれがウマイ! ほんのりピンク色で、もも肉よりやや強い弾力で脂がほどよく絡みついたかんじ。ナンコツを焼きながら御主人「コラーゲンっていったらコレだよ、一日1本でお肌はピチピチ。」わぁお、不摂生な生活でお肌の曲り角を迎えたまるかじり取材班レディースも、目の色を変えて注文しておりました。そして、遠山の焼き鳥のもう一つの特徴が、冷めても固くならない事、焼き鳥、特に内臓類は焼きたて熱々、が一番だけど上司の悪口で夢中になってたりするとすぐショボクレて串からかみ切れなくなったりするのがありますが、それが全くない! 時間が経ってもさくっとしてしかも柔らかくジューシー、御主人曰く材料の良さと焼き加減、なんだそう。
ビールに飽きたらお次は焼酎に行ってみましょうか、数種類の焼酎は焼き鳥の良き友。お薦めは遠山名物、焼酎のルイボスティー割り、血糖値を下げると話題になったルイボスティーはほのかに甘くスッとしたのみ心地で、クイクイいけちゃいます。日本酒は秋田の高清水。お酒はあまり種類を増やさず、こちらも鮮度と納得の行くラインアップでキメているそうです。
手の込んだつきだしや自家製ヌカ漬けのお新香も絶品、鶏のスープで焚くおじやや炭火で焼く焼きおにぎりもそそられます。
北千住のイトーヨーカドーの先の角をまがって少し歩いたところ、28年前、元々あった居酒屋さんを居抜きで買い取った御主人、檜の一枚板のカウンターと縄のれんがなんともイイ雰囲気。創業当時は趣味のダイビング仲間が集まりワイワイ。奥様が出来てからは二人でお店を切り盛りしています。当時の仲間と今でも釣り、ゴルフと趣味も多く、閉店後、遊びに出たりと、鶏肉パワー溢れる遠山さんでありました。
|
|
足立区千住3-24
tel 03-3870-3639
18:00〜23:00
水曜定休 |
 |
 |
|
 |
|