アンティパスト(前菜)盛り合わせ 人気メニュー「牛肉のカルパッチョ ルッコラとアイオリソース」 イタリアのチーズやおつまみ 片っ端から試してみるのもイイ! ロッソビアンコのホムペはこちら。 http://www.sam.hi-ho.ne.jp/rossobianco/ 120-0034 足立区千住1-34-8 tel 03-3882-0242 E-mail:rossobianco@sam.hi-ho.ne.jp 18:00〜朝まで 火曜日定休
●店名がコンセプト。 当然ながらイタリア語でロッソRossoは赤、ビアンコBiancoは白、白と赤に緑を加えるとイタリア国旗の3色に青を加えればフランス国旗に、そのままなら日本の国旗になりますね。Okuはオーナーシェフ、奥山さんの頭文字から。ベースはイタリアンですが、奥山さんのお料理は幅が広く変幻自在、いろんな国のテイストをシェフがアレンジし、型にはまらない食の世界を広げているのです。 ●お客さま参加型メニュー ロッソビアンコ(以下RB)には定番のメニューもありますが、それとは別に、カウンターのとい面に掛けられた黒板の「本日の限定メニュー」も見逃せません。その日に仕入れた旬の材料を使った限定メニューが自慢です。そして、もっとお薦めなのが、シェフとの対話で生まれるオリジナル料理。お客さんの好みの味や腹具合に合わせて、又はオーダーしたお酒に合わせアレンジしてくれる、いわばあなただけの超限定メニューが生まれるのです。是非、カウンターに座って気軽にスタッフに話しかけて下さい。又その日一番食べごろの材料を調理した、“シェフにおまかせ”をオーダーしてみるのもいいみたい。とにかく、わがまま言ったもん勝ちみたいよ。 ●レシピ教えます。 シェフ曰く「うちで食べて美味しいと思ったら、気軽に作り方を聞いて下さい、レシピを教えますよ。」う〜んシェフの引き出し、大きそうです。 ●季節の素材とハーブ さらにシェフ、かく語りき「皆さんが毎日食べている和食とイタリアンに共通するのは‘素材を活かす’事、季節の無くなった素材もあるけれど、必ず‘旬’は存在します。その素材を最大限に活かすのがイタリアンではハーブ、和食では薬味なんですね。その2つを大事にして料理しています。」そっかあ、だから毎日食べても飽きないのかあ。現にRBには週4〜5回訪れる常連さんが居るんですって。 さて、そんなお料理に使うハーブは常にフレッシュな物を7〜10種類、ローズマリー、タイム、オレガノ、バジル、セルフィーユ、セージ、イタリアンパセリ、コリアンダー等、ドライ物と合わせて様々に使い分けています。 ●チーズ、パスタはまんまイタリア チーズは全てイタリアからの空輸品。日本ではなかなか手に入らない種類を揃えているのが特徴です。それにここだけの話、原価もかなり豪華です…えっ、その割には普通のお値段で出していますね、いやあ、RBったら太っ腹。カマンベール、ゴルゴンゾーラ、フォンティーナ等、いろいろ試したいなら盛り合わせがお薦めです。 パスタメニューに使うパスタだって6種類、スパゲティーニ、フェデリーニ、カッペリーニ、タリアレッテ、リガトーニ、フジッリ、あなたも食べた事のないパスタばかりなのではないでしょうか? あわせる具材やソースも豊富で、アレンジもOK。 自慢のリゾットもイタリアのお米を使っているから歯応えプチプチです。さあ、何から先にいきましょうか? ●ドリンク-私だけのオリジナルカクテルで- ワインは40種類以上、グラスでいただけるハウスワインもキャンティを含め5種類から選べるバリエーションの豊富さ。ビールだって、イタリア、ベルギー、チェコ等、9ヶ国で15種類ありますから、ビール好きは要チェック。そして、とってもユニークなのが、自分で考えるカクテル! ロッソビアンコのドリンクメニューには、お決まりのカクテルの名前は載っていません。リキュール20種類、スピリッツ類10種類の中からお好みで選んで、2種類以上混ぜたり、好きなジュースで割って楽しんだりと、飲んだ事のない味に挑戦しましょう。自分流に楽しむのがロッソビアンコの新しい提案です。いつも同じカクテルじゃつまんないでしょ、ルールはないから冒険してみて! もちろんイタリア料理の締めくくりにぴったりのグラッパや、ウイスキー、焼酎まであるから、こりゃ夜は長いよ〜。 カウンターを挟んだお客さんとスタッフが身近に感じられる、そんなお店を目指す奥山シェフ、なにか一言! 「あなたのわがまま聞けるだけ聞けます、なんならチャーハンだってオッケーですよ。千住にお忍びの際には是非、イタリア風小料理屋、ロッソビアンコにお寄りください!」