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トップ > @あだちふりカエル > あだちまるかじり > 洋食 > Rossobianco Oku
※こちらは過去の特集記事です。記事に含まれる情報が現在のものとは異なる場合がありますので、ご注意ください。









カウンターには大皿料理がズラリ
目移りしてしまいます。


“あなたのわがまま、聞けるだけ聞きます”
イージーオーダーイタリアン
「Rosso bianco Oku」

 
   蒸し暑い日々が続きますがアダチストの皆さんお元気ですか? こんな季節には、ますます盛り上がっているサッカーとカラッと明るいラテン系ごはんで元気になりきりましょう。というわけで、先月に引き続きイタ飯が旨い! 足立の食の激戦区、北千住に5月、美味しいイタリアンのお店がオープンしました。その名も「Rossobianco oku(ロッソビアンコ オク)」、開店当初から連日大賑わいという噂を聞き付け、早耳の@アダチまるかじり取材班として黙っちゃいられないと、早速駆け付けた訳です。

 路地をかき分けお店に入ると、まず目に飛び込んで来るのがカウンターに並べられた色とりどりの大皿料理。時にはカウンターの端っこまで届いてしまうアンティパストの数々は、ロッソビアンコのシェフ、奥山さんの手により思いつくまま即興で作られ、次々と並べられます。オープンしてからそこに並べられたお料理は今では90種類にも昇るそう。まるかじり取材中にも奥山シェフ、おもむろにフライパンを火にかけ、オイルににんにくを落とし、ざく切りのキャベツをジュッと炒めはじめました。強火でほんの数十秒だけ火を通したキャベツに粒黒胡椒がぴりっと効いて旨いのなんのって!一連のパフォーマンスは某料理対決番組顔負けです。

 
 

 
   現在33才のオーナーシェフ、奥山さんは、学生時代からアルバイトで培って来た食の世界への夢を叶えるべく6年前にサラリーマンを辞め、飲食業の道に入りました。やや遅いスタートでしたが、六本木、お台場、赤坂見附、上野、とその実力を認められ、レストランの店長やシェフを務め、いよいよ自分のお店を持つ事になったのです。

 北千住の某レストランバーでシェフをしていた時期もあったので、みんなどこかで彼のお料理を口にしているかも、ロッソビアンコに来て「おお、この味だよ!」って思い出すかも知れませんよ。それでは、いくつかのキーワードを元に連日満席の秘密を探っていきましょう。

 
 

優しい笑顔の奥山シェフ。
次ページでは更に深く
お話を聞いちゃいました!


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