※こちらは過去の特集記事です。記事に含まれる情報が現在のものとは異なる場合がありますので、ご注意ください。




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らーめん
¥400


ミソらーめん
¥600

カレーライス
¥450
昼営業
夕〜夜営業

 住所 足立区西新井栄町2-1-1
東武西新井駅構内
下り線ホーム階段下
 TEL 03-3606-1187
 HP なし
 営業時間 7:30〜20:20
 定休日 無休(正月1日〜2日休み)
 駐車場 なし
 最寄駅 西新井

昭和44年東武鉄道で初めて、構内にらーめん店をオープンし、それから32年たった今も、懐かしく温かい味は健在。味の秘訣は、スープから具材までがすべて手作りなことにある。丸ごとの鳥と数種もの野菜からとった旨味あるあっさりスープ。こしを強くするため卵を加えた特製麺。チャーシューは、32年間ずっと継ぎ足された秘伝のタレで長時間煮込む。そして醤油ダレは、旨味の詰まったチャーシューのタレを使い、味噌ダレには赤と白を合わせ特製のタレを作る。時間の短縮を求められる駅でこれだけのものを「早く、美味く、安く」提供するには、さすがに仕込み方や作り方を試行錯誤したそうだ。




西新井駅にお立ち寄りの際は、是非一度この懐かしいらーめんを召し上がって見てください。

オーダーかららーめんが出て来るまで約3分。これは昔の各駅停車から特急へ乗り換える待ち時間内で食べ終えられる早さ。その当時は、今のように電車も多くなく、食べてる最中に電車が到着すると、慌ててどんぶり持ったまま電車に飛び乗って行き、そのどんぶりを車内に放置したり窓から放り投げてしまう人がいて、東武から叱られるわ、どんぶりはすぐ無くなるわで困ったとか・・・。今では笑い話だが高度成長期の慌しい時代をのり越えてきた西新井らーめんには、たくさんの歴史が詰まっている。

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