トップへもどる @あだちトップサイトマップ広告掲載・ログイン・編集

トップ > @あだちふりカエル > あだちまるかじり > その他 > 最中屋なか井
※こちらは過去の特集記事です。記事に含まれる情報が現在のものとは異なる場合がありますので、ご注意ください。

北千住の老舗 最中屋 なか井


営業時間●9:00〜19:00
日、祭日は18:00まで
定休日●毎週火曜日

北千住駅東口 徒歩1分

所在地●東京都足立区千住旭町41-17
電話番号●03-3882-1001
駐車場●ルミネ内の駐車場にお止め下さい。駐車券を差し上げます

地方発送を行っています、お気軽にお電話下さい
上記の電話番号で注文できます

北千住駅東口を出るとすぐに、小じんまりとした中にも貫禄を感じさせる和菓子屋さんがあります。そここそが最中屋なか井さんです。なんと北千住にお店を出して50年の老舗なのだそうです。なか井さんは和菓子屋といっても最中専門店、北千住土産として地元では名を馳せているのです。お土産としてもらった人からの地方発送の注文も後を絶たないそう。熱烈なファンが全国にいるのですね。涼し気な色の暖簾をくぐると老舗の敷き居の高さを感じさせない下町のお母さんといった感じの優しそうなおかみさんと浴衣を着たきれいなお姉さんが出迎えてくれます。そして店内のショーウィンドウには最中がぎっしりと並んでいます。飾り気の無い店内がお店の渋さを引き立てます。お店の入り口には紫陽花が飾ってあり、細部に季節感を感じてもらおうという心遣いが感じられます。暖簾の色も季節ごとに変わるそうです。

 ↑なか井の名物、
  なか井の最中(110円)

←こちらも名物、
  矢立の初(130円)

夏季限定の竹の雫(250円)
青竹が涼を誘います

なか井の最中に使っている餡は全て北海道産の良質の小豆を使用しているそうです。そして合成着色料、保存料等は一切使用していませんので、お早めにお食べ下さいとの事です。おかみさん曰く、「機械で造ったものとはやはり味が違うので、手作りの味を楽しんで頂きたいですね。うちの商品は全て手作りですので数が限られてしまうんですけどね。」老舗のこだわりが見られます。
店内のショーケース
最中一筋の雰囲気が伝わります


おかみさんと看板娘のお姉さん
浴衣が涼し気でいいですよね
ちなみに親子さんです

なか井の最中は歴史にちなんだ名前がつけられています。「矢立の初」は昔、「松尾芭蕉」が千住で詠んだ句にちなんでいますし、槍かけ松最中も千住の歴史から取られた名前なのです。槍かけ松は実際に千住にあった松の名にちなんだ名前です。その松は今はもう枯れてしまったのですが、なか井の槍かけ松最中によって名前だけは今も千住の人々に語り継がれているそうです。なかなか趣きのある名前ですよね。
 おかみさんからのメッセージ

北千住のお土産屋として頑張っています。
千住にいらした時は是非立ち寄ってみて下さい。




▲ このページのトップに戻る ▲