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※こちらは過去の特集記事です。記事に含まれる情報が現在のものとは異なる場合がありますので、ご注意ください。


盛り付けもエンターテインメント


仲間同士でバーベキューをしていた時から十ン年の秘伝タレの鳥つくね。


いい仕事してるのが解るひと皿

●鯛の刺身\700●浅蜊のスープワンタン\600●中国おこげのうなぎとろろ\600●揚げ里芋と黒むつの甘煮\600●海老すり身と豆腐の蒸し物\450●鳥手羽三種漬け焼き\500●大根と法蓮草納豆バターソースステーキ\450●トマトとアンチョビじゃが芋チーズ焼\450●長崎チャンポン風トッポッギ炒め\600〜
 
 そして2次会や遅い時間の常連さんの為の(もちろん、長っ尻のお客さんにもね)ちょっとお腹に溜まる献立を揃えた第2のメニューがあるのです。ニクい心遣いですね。
●にぎり寿司2ヶ\300●自家製お新香野菜のピクルス\400●2色ワンタン(エビ、豚)豆腐スープ\600●英二の今日のパスタ\600●白キスのチーズ大葉フライ\550●豚と長芋生春巻きサラダ\600●手作り豆腐ケーキ(カロリーオフ)\400〜

今次郎では、これらのメニューが週替り。季節によって旬の食材が味わえるようメニューを厳選している。

<定番>
●フライドポテト各種(エルヴィスポテト、ジミーポテト、野田ポテト)各\350●一口雑炊・おにぎり・焼きおに、各\200
 
 メニューを読んでいると「これは何? どういうお料理なの?」と思った人も多いはず。そう思っていただければ本望! エンターテインメントな今じろうの食は店名の肩書きの「味遊楽」にもあるように、主達が“味”を“遊”んで、お客さんに“楽”しんでもらいたい、というコンセプトから。型にはまったルールはありません、思いきり遊んで食事を、人生を楽しんじゃおうという「今じろう」の心意気なのです。



 -ホワイトソースの秘密-
 とことん凝った料理に手抜きや妥協はありません。例えばホワイトソースひとつとってもできあいは使用せず、小麦粉をバターで炒め、フュメドポワッソンと呼ばれるお魚のアラの濃厚な出汁を使ってのばし、牛乳を加えて1時間程練り上げて粉と牛乳の臭みを抜いた、フレンチではベシャメルソースと言われる本格的なソースを作っているそうです。そのホワイトソースを使ったメニューは今やお店の看板。合わせる素材も今じろうならでは、例えば、●明太もちグラタン、●きつねうどんグラタン(汁を切ったきつねうどんにホワイトソースをかけて焼いたもの、超人気メニュー)等、同じ材料を使っても料理法を変えると全く別の味覚世界が広がるのが料理の見せ所です。

 -中生ビール¥280!-
 今じろうのドリンク類は、本当に美味しいお酒は素のまま、カクテルでもただ混ぜるだけじゃ無く、厳選した材料や隠し味で美味しさを追求しています。きゅうりハイには塩をグラスの周りにつけて(ソルティドッグ方式ですね)さっぱりと、ゆずハイには果汁を加えてよりジューシーに香り豊かに。ビールはブラウマスター(ビールを美味しく注ぐ技術者)を修得した営業主、根深二郎さんがクリーミーな泡立ちの至福の1杯を約束します。

 -手作りのナゴミ空間-
 お店に流れているのはジャズ、ゆったりした気分にさせてくれます。内装だってこだわりの面々は業者任せにはできません。看板も暖簾も手作り。蛍光灯を和紙で被う、ランタンの灯りで陰影をつける…自宅でもできそうなインテリアのアイデアがいっぱいです。又、お店のロゴは総合主の今里啓一さんの筆です、さすがこだわりの料理人、味のある字ですね。
 さあ、ココロがほんわか癒されるような今じろうへ、脳内アドレナリンが吹き出すようなお料理とお酒を楽しみに、みんないらっしゃい!只今、ビアカクテル人気投票実施中! お店のスタッフそれぞれが考えたビアカクテルは抹茶&BEER等、変わり種もありますが、フルーツのリキュールを使った物は美味しくてついつい飲み過ぎてしまいます。


噂のホワイトソースグラタンと
ビアカクテル




板アルバイターの栄ちゃん
彼女目当てのお客さんもちらほら

東京都足立区西竹ノ塚2-3-21
tel 03-3856-4173
営業時間(水曜定休)
ランチ a.m.11:45〜p.m.2:00

月〜土 p.m.17:00〜a.m.5:00
日   p.m.17:00〜p.m.22:00
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