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※こちらは過去の特集記事です。記事に含まれる情報が現在のものとは異なる場合がありますので、ご注意ください。

男達が作る創作料理、味・遊・楽「今じろう」

「あれ? こんなところにちょっといい感じのお店が出来てる、ちょっと入って見ようよ。」
…「へえ、なかなかじゃない。ごはんもお酒も美味しいし、今度みんなを誘ってみよう。デートにも使えるね。」

 足立区は決してお洒落な地域じゃないけれど、時にこんな出合いや発見があるから面白い!
 今回まるかじり取材班が見つけた「今じろう」もそんなお店の一つ。
 竹ノ塚の小踏み切り通りに、洒落た藍染めの暖簾を見つけたらそこが「今じろう」、迷わず入ってみましょう、入ってみれば解ります。

と叫びたくなるような遊びゴコロいっぱいのお店なのです。




 「今じろう」を切り盛りする主は4人の男性です。まずは総合主と名の付く今里啓一さん、小学生の頃から料理人を目指し、その道一筋に修行を積んで中華、和食、洋食、イタリアン、お菓子までと、あらゆる食ジャンルをマスターし、29才の時、お父様から現在の店鋪を譲り受けました。そこで今里さんは、幼稚園時代からの幼な馴染みでツーカーの根深二郎さん(お店では営業主)を誘い、お店をオープンさせたのが2年前。今里さんの“今”と根深さんの“二郎”をとって「今じろう」と名付けました。その後、今里さんの妹の御主人で寿司職人15年というキャリアを持つ生駒英二さん(夜中主)が加わりました。そして昼間主は今里啓一さんのお父様、今里裕次さん。プロの料理人ではありませんがその味には定評があり、啓一さんが病気の時などは代打を勤めていた程の腕前。

 さて、そんな4人の男が造る今じろうの味って? ずばり「食はエンターテインメント」と言い切る今じろうのコンセプトを存分に伝えるユニークでエキサイティングな物ばかり! メニューは週変わりで、ちなみに今週のをちょっとだけ教えますと…

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【上】左:総合主の今里啓一さん、
  中:夜中主の生駒英二さん
  右:営業主の根深二郎さん


【下】昼間主の今里裕次さん
(啓一さんのお父上)