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にが菜サラダ。癖になります。

ゴーヤてんぷら。
ほろ苦い大人の味です。
| 御主人と奥様の出会いのように幸せな、鰯料理と沖縄料理の出会い。貴方も是非体験してみて下さい。最近は若いお客さんが増えています、お二人にあやかって、お店でラッキーな出会いがあるかもしれませんよ。
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いわし&沖縄料理『一初』
足立区千住4-19-14
tel 03-5244-1848(いわしや!)
昼 11:30〜14:00
夜 17:00〜23:00
(定食は21:00まで、
ラストオーダーは22:00)
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●沖縄料理の登場
最初は鰯一本で勝負していた一初ですが、天然物の回遊魚は、捕獲量もまちまちで、今や鰯は高級魚と言われる程数が少なくなっているそうです。一日違いの仕入れで価格が倍になる事も…。
そこで、奥様の故郷、沖縄料理を一品作ってみたところ、これが大ウケ。以来少しづつレパートリーを広げていき、今では鰯と並ぶお店の看板料理となりました。蓑輪夫妻にお子さまが誕生した時に里帰りした宮古島で学んだ家庭料理を元にし、御主人独自のアレンジを加えた沖縄料理のメニューは、本格的かつ個性的で飽きない物ばかり。
一初の沖縄料理の材料は奥様の御実家のお父様が栽培した産地直送品、チャンプルー等の本格的な味付けは、お店の常連の沖縄出身者達のお墨付きです。ごろりと角煮の入った甘辛いアンダー味噌、本格古式豆腐よう、身体にも良い珍味は食の新しい世界を広げてくれるでしょう。
一初にしかないメニュー、にが菜サラダは本来沖縄では庭に生えている雑草の仲間ですが、カゼに効くと言う事でよく生で食べられるそう。胡麻油の香りが効いていて、供されるどんぶり一杯ぺろっとたいらげてしまいます。身体の老廃物を出してくれそう。ゴーヤ天麩羅はスタッフも初めての味、さくっとした衣でゴーヤの香りと苦味を優しく包んでいて、山菜の天麩羅に通じるものがあります。沖縄の塩でいただきます。
最初は裏メニューだったのが、ブームにも乗り今では3〜4割を担うようになり、お店の看板を支える沖縄料理なのです。
沖縄料理メニュー一例
・チャンプルー各種
(ゴーヤ、豆腐、麩、ソーメン)・・・¥700
・宮古そば・・・¥600
・ゴーヤてんぷら・・・¥500
・古式とうふよう・・・¥700
●泡盛は鰯の友
お酒は、ビールはキリン、鰯に合う厳選された日本酒達(珍品では山形の『粉名屋小太郎』がおススメ、お蕎麦やさんオリジナルの日本酒だそうです。)、そして泡盛は「琉球王朝」5年ものの古酒です。泡盛と油ののった鰯と泡盛の相性ぴったんこ、実はお店で一番出るお酒も泡盛だそうです。沖縄特産の柑橘、生のシィークヮーサー割りが人気ですが、一度ロックで呑んでみて下さい、泡盛の本当の美味しさが解ります。
・琉球王朝ロック、ストレート・・・¥380
・日本酒・・・¥500〜
・生ビール(一番絞り)・・・¥480
・泡盛のシィークヮーサー割り・・・¥450
・焼酎サワー・・・¥380〜
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