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▲サザエのガーリックバター焼き
食べ方)貝をひっくり返して
ポンとたたくと身がでます

噂のホタルイカスパ |
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あなたが初心者なら必食すべきは¥2,800!のディナーコース。前菜盛り合わせは定番のカプレーゼ(トマトとモツァレラのサラダ)や豚肉のパテ、カルパッチョなんかを少しづつ大皿にもりあわせ、パスタとメインディッシュは旬の素材をたっぷりと使ったもの、サラダ(食べてびっくり、フレッシュ野菜のスウィートなドレッシング和えは始めて体験する味です。)、デザート、コーヒー、自家製パン…このボリュームでこの価格は凄い! 又、ディチィオットでは、コースを予約したお客さまの名前を控えておいて、同じお客さまには次回、同じお料理を出さないように(もしくは同じ素材でも味付けを変えて)気を配っているというから全く頭が下がります。日替わりのアラカルトのバリエーションは数限りなくあるのですが、ほんの少し御紹介すると、
●「サザエのガーリックバター焼き」
ぷりぷりのサザエにガーリックの効いたパン粉をまぶし殻に戻して焼いた、ビールや日本酒によく合う味です。
●「豚肉のリエット」
これもお酒によく合う、コンビーフ風のお味。添えられたケイパーのピクルスがピリっとしたアクセントです。
●「ほたるいかのスパゲッティ」
今が旬のほたるいかと大葉がたっぷり、チーズも加えて和えたスパゲッティ。白ワインもいいけど、辛口の日本酒もいいんでない?
他にも“イタリア風がんもどき”(具沢山のがんもどきにモツァレラチーズ入り)や“山うに豆腐”(うにを山ほどのせたイタリア風冷や奴)等、お豆腐屋さん生まれというシェフのアイデアメニューも。 |
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アラカルトのお値段にいたっては、¥500〜。一番高いメニューでも¥1,500というから、思わず聞いてしまいました。
取材班「これじゃ元がとれないんじゃないんですか?」
シェフ「ぎりぎりのところでやってます! 足立区のレストランは美味しくて当たり前、安くてボリュームがないと、お客さんに納得してもらえないでしょ。」
そうです、こういうお店のおかげで足立住民の舌は肥えて行くのです。
お昼時には場所柄、西新井税務署の方々やサラリーマンが多いのだけど、日替わりメニューは飽きの来ないよう気を使って、同じ素材でも味付けを変えたり、時にはお客さんのリクエストに応えて、好みのお味にしてくれる事もあるそうです。遠くは北区から、週2〜3のペースで来店する方もいらっしゃるとか。サラダ、パン、コーヒー付で¥800、都心のランチじゃ実現不可能な価格です。
夜は老若男女、いろいろなお客さんで賑わいますが、やはりディチィオットのお料理でお酒を楽しむ方が多いようです。ビールのグラスは最適の温度と泡立ちを保つ素焼きを使用。ワインは価格と味のバランスを考え、イタリア産で¥2,500位、お手頃のチリやアルゼンチンの物等、千円台から多数揃えています。近々ワインの品揃えが充実するらしいですよ! そして旬の魚介料理に良く合う日本酒は6〜7種類、¥500〜、メニューにない期間限定品もあるらしいので、お料理との相性等、気軽にシェフに相談してみて下さい。 |
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皮も手作りのピッツァ

イタリア風カツオのたたき
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●ディナーコース ¥2,800
●ランチ(4種類) ¥800
●サザエのガーリックバター焼き ¥850
●カツオのタタキ ¥880
●サーモンマリネ ¥650
●鯛のロースト、レモン添え ¥1,500
●イタリア風がんもどき ¥750
●牛タンシチュー ¥1,300
●ディチィオットサラダ ¥600
●ディチィオットスパゲッティ ¥800 |

ディチィオット御家族
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そして、忘れちゃいけないのがシェフを支えている奥様と息子の和也君。料理学校時代に知り合った奥様とはもちろんツーカーの仲、息の合ったお二人でお店を切り盛りしています。料理の味、デザートや盛り付け、お値段に関する奥様の鋭い感性は、女性客や常連さんを引き付ける秘訣。そしてお二人の宝、一人息子のかずや君はよくお店のお手伝いをしてくれ、その愛嬌でお客さんの(特に若い女性)ハートを掴んでしまいます。お店の名前「ディチィオット」はイタリア語で「18」という意味、「かずや」を数字に置き換えたのです、響きも楽しいですね。夜のディチィオットでは、運がよければかずや君といっしょに遊べるかも知れませんよ。 |
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とにかく一度、気が向いたらお寄りください。そしてウチのお料理が気に入ったら、また何度でもいらしてくれれば幸いです! |
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