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※こちらは過去の特集記事です。記事に含まれる情報が現在のものとは異なる場合がありますので、ご注意ください。

あなたと夜と音楽と生ガキと
手作りピザとベルギービールと
カクテルとダーツと・・・

『 
CRAWFISH 』

東京都足立区千住1-24-5
千住プラザビル201モスバーガー2F
03-3888-3160
6時開店  年中無休 Jakeおそるべし

外から見るよりも意外と広い店内。
ほどよい照明に思わずマッタリ。
 
   尾張名古屋は城で持つ、足立の酒場(BAR)はマスターで盛り上がる。夜遊び人種や音楽ジャンキーが夜な夜な集まるここ、クローフィッシュは、マスターJAKE(ジェイク)の素晴らしい人間性の為せる技、千住どころか足立中の若い感性や素敵な不良中年を呼び寄せてしまうナイス居心地なお店です。

 お店はマスターがアメリカのニューオリンズで体感したMusic&Alcoholスタイルを千住に再現し2000年6月オープン。店名はニューオリンズ名物、クローフィッシュ(日本では“ザリガニ”“まっかちん”等の名前で人気者?! その美味しさはフレンチの素材としても有名)と名付けました。お店の内装は、なんとイスまでマスター手作り。いたるところにマスコットのクローフィッシュが飾られる等、古きよき時代のアメリカンBARを思わせる店内に小物使いが効いています。さあ、そんなクローフィッシュのめくるめく世界を垣間見てみましょう。
 
 


 
  ●世界その1、音楽「音好きはもちろん、ディープな音楽マニアもきっと大満足」

 なんたって音楽好きのマスターはお店も音楽ありきです。お店の壁にはマスターのコレクションアイテム、`70年代ロックのあんな名盤こんな名盤のレコードジャケットがずらりと飾られていて、雰囲気をぐっと盛り上げています。音楽とお酒は切っても切れない関係。だからこそBGMも雰囲気に合わせた音が楽しめるように気づかっています。「古い新しいにこだわらず必要以上に贅をこらさず、大切な部分にはきちんとお金をかけること。」がマスターのモットー。

 又、クローフィッシュでは足立の音楽シーンの発信基地を担おうと、この地域の音楽に“どすこいミュージック”という下町スピリット溢れる名前を付けバックアップしています。いいバンドにはいい演奏場所を、と言う訳で、お店のステージでは出演バンドを募集中。ロックをはじめポップス、ソウル、ブルースバンドなど、ジャンルを問わず音自慢な野郎共(もち女郎共もね)を希望します。ステージのポイントは「ミュージシャンが気持ちよく演奏できる環境である事。」だそう。ほーら、そこのバンドもクローフィッシュで演奏したくなったでしょ?

-エピソード1- 取材のさなか、マスターがおもむろにギターを取りステージへ…、おおっ、Jakeのにわかライブが始まりました。『ホテルカリフォルニア』懐かしいなあ、それにしてもJake、いい声してます。

 ああ、酔っていてはいけない取材取材、こんなふうに運がいいと気が向いたJakeの生ギター&ボーカルが聴けるのですから、貴方も是非、通うべし。


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壁に飾られた名盤の数々。イーグルスにリトル・フィートにニッティー・グリッティー・ダートバンドに・・・。


Jakeの美声に思わずレポーターはっしーのカメラもブレる!


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