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BOOK
#030 |
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| スプーン曲げって挑戦したことあります?正直に答えて下さい。あるでしょ!? それで出来ないと意地になって無理矢理曲げて親に怒られたりしたでしょ!? っていうか超能力って信じます?謎アルは微妙に信じている派。でも個人的にはMr.マ●●●はいただけない。さて今回の本ですが超能力者が登場するんです。だからこんな前振り。 牛丼屋でアルバイトをするシュンペイにはフリーターのヨーノスケと、パチプロ並の腕を持つイッカクという同居人がいる。ヨーノスケはまだ開発途上だが超能力者である。その噂を聞きつけ、なぜか美女たちが次々と事件解決の相談に訪れる。ミステリ小説ファンのイッカクの論理的な推理をしり目に、ヨーノスケの能力は、鮮やかにしかも意外な真相を導き出す。(背表紙より)
□ 風が吹いたらほこりが舞って 「風が吹いたら桶屋がもうかる」 意味・・・何かが起こった事によって第三者が得をする事 由来・・・ 風が吹くと土埃が舞う ↓ ほこりが目に入り目が見えなくなる人が増える ↓ あんま志願の数が増える ↓ 三味線の需要が増える大量生産 (三味線はもともと盲目の芸人たちが生きるための芸としていた) ↓ 沢山の猫が必要になる(三味線には猫の皮が使用されるため(初めて知った)) ↓ 猫が減ったお陰でネズミが増えそのネズミは風呂桶をかじる ↓ 桶屋がもうかる。 |
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| 謎のアルバイター/NO.001 | ▲このページのトップに戻る▲ | ||||