

表書き:祝誕生、祝出産
誕生から生後1ヶ月までに贈りましょう。普通お祝いは持参するものですが、出産だけは別。出産後は母親の体力も落ちている上、忙しいので、配送したほうが親切です。
表書き:御祝、御新築御祝、祝御新築
新築披露に招かれている場合は、当日、先方の希望を聞くとベター。新築披露に招かれていない場合は、先方の引っ越しがすんで落ち着いた頃に贈るのが無難です。なお、灰皿やストーブなど火にまつわる品を贈るのは、“火事”につながるので、タブーとされています。表書き:お見舞い、御伺い
祈御全快病気の知らせを受けたからといって、すぐに駆けつけるのは×。容体が安定した頃を見計らって、見舞金を持っていきましょう。重症でなければ退屈が紛れるような本やCDが喜ばれます。病気のときは匂いに敏感になっているので、香りの強い花などは避けた方が無難です。また鉢植えの花も「根(寝)つく」という言葉を連想させる場合があるので避けましょう。
表書き:御祝、祝御栄転
決定後、なるべく早く手配を。栄転祝いは、文房具や名刺入れなど、栄転先や昇進後の新しい仕事に役立つものが望ましいでしょう。表書き:祝開店、御開業御祝
開店・開業当日までに届くように。花やインテリアになるものが良いでしょう。表書き:御餞別
同じ職場の人が転勤・退職した場合は、送別会または訣別のあいさつのときに、記念品を渡しましょう。表書き:お中元、お歳暮
◆ お中元を贈る時期| ◆ 礼状の書き方 1)季節の挨拶から、書き出しは1文字さげること。 ・ 年の瀬も押しせまってまいりました。 ・ 師走のあわただしい季節となりました。 ・ 師走に入り寒さも厳しくなってまいりました。 ・ 今年も残り少なくなってまいりました。 2)相手の安否を気遣う ・ 様にはお変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。 ・ 皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。 3)日頃お世話になっているお礼、品物のお礼(特に家族が喜んでいることを)。 ・ いつもご丁寧にお心遣いいただき ・ このたびはお心遣いのお品を 4)相手の家族に対する心づかいを。 ・ どうぞ奥様にもよろしくお伝えください。 5)相手の健康を祈ることばを。 ・ 体調を崩されませんようお年をお迎えください。 ・ お体をお大事によいお年をお迎えください。 6)最後に「お礼まで」で結ぶ。 |
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◆ お祝い等でお金を包む際の目安
| 贈り先 | 勤務先関係 | 取引先関係 | 両親 | 兄弟・姉妹 | 親類 | 友人・知人 | 隣・近所 |
| 出産祝い | 5,000~9,999 | 10,000 | 10,000 | 5,000 | 3,000 | ||
| 中元 | 5,000 | 3,000~4,999 | 5,000 | 3,000 | 3,000~5,000 | ||
| 歳暮 | 5,000 | 3,000~4,999 | 3,000 | 3,000 | 5,000 | ||
| 病気見舞い | 5,000 | 10,000 | 10,000 | 5,000 | 5,000 | ||
| せんべつ | 5,000 | 20,000 | 10,000 | 5,000 | 5,000 | ||
| 誕生祝い | 5,001~9,999 | 10,000 | 10,000 | 10,000 | 10,000 | ||
| 新築祝い | 5,000 | 30,000 | 30,000 | 30,000 | 5,000 | 5,000 | |
| 子供の祝い | 10,000 | 10,000 |